東京の下町柴又
〜寅さん記念館〜
日本人の心の故郷「寅さん」を訪ねて・・・

■柴又&寅さん記念館
■柴又の見所&魅力

柴又の駅を出るとすぐ目の前に「フーテンの寅」像があります。
多くの人がここで一緒に記念撮影をしています。

参堂を歩くと名物の草団子屋さんをはじめ、色々な土産屋さんが並び、賑わっています。
(毎月10日は「寅さんの日」だそうで縁日を柴又駅〜参道〜帝釈天間で行っています。)

町のシンボルとして特に縁日に賑わいをみせているのが、『柴又帝釈天』(しばまたたいしゃくてん)です。
正式には、「経栄山 題経寺」(きょうえいざん だいきょうじ)という名のお寺です。

帝釈天の右手裏門から出ると「山本亭」に1分ほどで着きます。
大正末期から昭和初期の和洋折衷の建物と、築山、滝のある日本庭園が見事です。

山本亭を出ると「寅さん記念会館」があります。

江戸川の土手からは皆様ご存知の細川たかしの歌の「矢切の渡し」を展望できます。
渡しには三島由紀夫サン、杉村春子サン、山下清サンも乗ったそうです。

葛飾区の土手の上はサイクリングロードが整備され、江戸川区の境界から三郷市の境界まで、4700mを100m毎の標示がされています。
江戸川の風景をながめながら散歩する事が出来ます。

柴又は7福神が有る事でも有名です。
●宝袋様 良観寺
●弁財天さま 真勝院

●毘沙門天さま 題経寺・帝釈天
●福禄寿さま 万福寺

●大黒天さま 宝生院
●寿老人さま 観蔵寺
●恵比寿様 医王寺




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